10月19日は、のおがた水辺マラソン。
遠賀川河川敷にやってきました。
河川敷では、ヤギがつながれて草を食べてる、ちょ〜牧歌的雰囲気。
そんな雰囲気のなか、10時にスタートです。
のおがた水辺マラソンのコースは、往復10.54875kmのコースを4往復します。
コースは、河川敷なので、ほとんどフラット。
毎週日曜日に走っている油山の劇坂と比べると、ほとんど重力を感じずに済むかもしれません。
本日の設定タイムはキロ6分。
とにかくイーブンペースで走りきることを目標としました。
加えて歩かないこと、です。
実は、こちらの大会は、フルとハーフが混在したままスタートします。
隣のランナーがどちらのエントリーなのかはゼッケンをみないとわかりません。
ですので、人を見ているとペースを間違ってしまいます。
実際に、キロ6分で走っていては、次から次に抜かれます。
正直、抜かれるのはつらいです。
それでも我慢に我慢を重ね、キロ6分を維持。
1周目、平均6分2秒。いいペース。鼻歌歌えるくらいの楽さ。
2週目、平均5分59秒。ほぼ変わらず。2週目に入ると、ペースダウンしたランナーの方を少しずつ抜けるようになってきました。鼻歌は歌えませんが、それでも余裕あり。
ここからはハーフのランナーはいなくなります。
3週目、平均6分1秒。完璧。脚ははってきましたが、まだ大丈夫。ペースダウンしたランナーが増えてきました。早いランナーからは周回遅れの屈辱。。。
4週目、平均6分3秒弱。ちょっとだけ遅れましたが、上出来。ここまでくると早いランナーは後ろから来ないので、抜かれることはなくなりました。きもち〜です。
しかし、きつい。たいしたスピードではないのに、脚よりも呼吸器系がきつい。心拍数も上がりっぱなし。
で、ついにゴール4時間14分1秒。
平均6分1秒なので、ほぼ設定通りで、満足いく走りでした。
途中、エイドステーション以外に応援してくれる人はいないので静かなもんです。それでもゴール手前からは応援をいただき、最期のがんばりがききました。
宮崎の青島太平洋マラソンは沿道の応援が途切れることはないので、応援がどんなに力になっているか、実感しました。
これまで3回フルマラソンを走りましたが、3回とも前半にできるだけ貯金をつくって、後半に粘ろう、という戦略。結局後半粘ることができず、大幅にペースダウンしたり、歩いたりでした。
イーブンペースで走るとこうなる、ということがわかったのは大収穫。
1回目は前半に大量に貯金を作ったので、サブフォー達成でしたが、イーブンペースだったら、もっとうまく走れたはず。
ペースを少しずつあげていけるよう、がんばらねば。
次は、11月9日の第1回福岡マラソン!
You must be logged in to post a comment.
Be the first to comment.